白い外壁は本当に汚れる?モルタル外壁で失敗しない塗料選びと北側のカビ・コケ対策
こんにちは。
埼玉県狭山市の塗装会社 株式会社小池塗装(プロタイムズ狭山店) 代表の小池です。
私たちは、狭山市を中心に、入間市・川越市・所沢市・飯能市エリアで、
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屋根塗装
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外壁塗装
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屋根カバー工事
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雨漏れ修理
といった住宅リフォームを行っております。
白い外壁は本当に汚れる?モルタル外壁で失敗しない塗料選びと北側のカビ・コケ対策

「白い外壁は汚れやすい」
「北側のカビやコケは防げない」
このようなイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
特に築10~20年のモルタル外壁住宅では、塗り替えの際に
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白くしたいが汚れが心配
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北側だけすぐ黒くなる
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艶消しのおしゃれな外壁にしたい
といったご相談を多くいただきます。
この記事では、白いモルタル外壁を美しく長持ちさせるための考え方と塗料選びを、専門業者の視点で解説します。
■ 白い外壁が汚れやすいと言われる本当の理由
白い外壁が汚れやすく見えるのは、主に次の理由です。
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排気ガス・雨筋汚れが目立ちやすい
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カビ・藻・コケの黒ずみが強調される
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北側は日照不足で乾きにくい
つまり、「白だから汚れる」のではなく、
立地・環境・塗料性能が合っていないことが原因です。
■ モルタル外壁は塗料選びで結果が大きく変わる

モルタル外壁は意匠性が高い反面、
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ヘアクラックが入りやすい
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表面が汚れを抱え込みやすい
という特徴があります。
そのため、
デザイン性+低汚染性+防カビ性
を兼ね備えた塗料選びが重要になります。
■ 艶消し(マット)外壁はおしゃれだが難易度が高い
艶消し仕上げは、
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高級感がある
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デザイン住宅に非常に合う
一方で、
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塗装ムラが出やすい
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職人の技術差がはっきり出る
という施工難易度の高い仕上げです。
特に「白 × 艶消し × モルタル外壁」は、
塗料性能と施工技術の両立が必須となります。
■ 汚れに強い白い外壁を実現する塗料とは

そこで有効なのが、
アステックペイントの「超低汚染」シリーズです。
● 超低汚染リファインMS-IR(艶消し)
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雨水で汚れを洗い流す低汚染性
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白さを長期間維持
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艶消しでも汚れが付きにくい
「白い外壁=汚れる」という常識を覆す塗料です。
■ 北側外壁のカビ・コケは“塗料+対策”で防ぐ
北側外壁の微生物汚染(カビ・藻・コケ)は、
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日当たりが悪い
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湿気がこもる
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排気フード周りが汚れやすい
といった条件が重なることで発生します。
● 効果的な対策方法
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高防カビ・防藻性能の塗料を使用
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防カビ添加剤(アステックプラスSWなど)を併用
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排気フード周りは物理的に汚れを防止
塗装だけに頼らない対策が重要です。
■ 排気フード周りは「物理対策」が最も効果的
排気フード周辺は、どんな高性能塗料でも限界があります。
そのため、
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排気が直接壁に当たらない構造
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オリジナル排気カバーの設置
といった物理的対策を行うことで、
将来的な汚れ・再発を大幅に抑えることができます。
■ 白い外壁・モルタル外壁で後悔しないために
白い外壁を成功させるポイントは、
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外壁材(モルタル)の特性を理解する
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立地・方角(特に北側)を考慮する
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塗料性能と施工技術の両方を見る
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汚れやすい箇所は物理対策も行う
この4点を押さえることです。
■ まとめ|白い外壁は「正しい選択」で長く美しく保てる
白いモルタル外壁は、
正しい塗料選びと施工を行えば、決して汚れやすくありません。
むしろ、
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デザイン性
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清潔感
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建物の印象
を大きく高めてくれます。
狭山市・入間市・川越市・所沢市・飯能市で
白い外壁塗装・モルタル外壁・北側のカビやコケ対策をご検討中の方は、
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